スタッフ紹介

泉京・垂井のスタッフを紹介します!                     

代表理事 
淺野 宏 

















準備中です。しばらくお待ちください。


副代表理事 
神田 浩史 
大学を卒業後、開発コンサルタント企業に勤務し、タンザニア、ナイジェリア、バングラデシュなどでODAの農業開発事業に従事。企業を退職後、主に東南アジア各地の地域づくりの現場を調査研究し、日本政府の国際協力・ODA政策策定に関わる。現在は、全国各地で地域づくり、環境、NPONGOなどに関する講演を行うかたわら、複数のNPOの役員として垂井町をはじめ揖斐川流域の地域づくり、エコライフの促進、多文化共生社会の実現などにかかわる。

主な役職など
●NPO法人 泉京(せんと)・垂井 理事
NPO法人 AMネット理事など
西濃環境NPOネットワーク副会長
ぎふ・エコライフ推進プロジェクト実行委員長
元・外務省国際協力に関する有識者会議委員
元・環境省3Rエコポイントシステム導入促進のためのガイドライン検討会委員
元・垂井町仮称)自治基本条例策定委員会副委員長
関市市民活動助成金審査委員
同志社大学、大阪女学院大学、山梨大学など全国8大学で非常勤講師
2012年度 垂井町小中学校連合PTA会長

著書など
●『食・農・環境を活かした地域づくり』(共著)アットワークス、2009年
●『川辺の民主主義』(共著)アットワークス、2008年
●『どうなっているの?日本と世界の水事情』(共著)アットワークス、2007年
●『草の根の連帯を求めて 21世紀を拓くNGO』(共著)エピック、2006年
●『環境と開発』(共著)日本福祉大学、2004年
●『ODAをどう変えればいいのか』(共著)コモンズ。2002年
●『徹底討論WTO』(共著)市民フォーラム2001、2000年
●DVD『今さら聞けない TPPの話』(作・主演)uzuminz、2013年
●DVD『私たちの暮らしと世界のつながり』(作・主演)関西NGO協議会、2007年
その他、共著書多数

講演実績
国際協力機構、岐阜県、大垣市、郡上市、高山市、名古屋市天白区、長野県松川町、京都市、亀岡氏、八幡市、別府市、名古屋国際センター、とんだばやし国際交流協会、箕面市国際交流協会、名古屋青年会議所、京都洛北ロータリークラブ、京都北ローターアクト、不破の関ロータリークラブ、生協連合会アイチョイス、生活クラブ生協、コープ自然派、あいち生協、タイ・チュラロンコン大学、東京大学ほか多数

主な講演テーマ
●住民主体のまちづくり
●ごみ・環境問題
●ボランティア・NPO・NGO
●食料、食育
●フェアトレード、国際協力、多文化共生
●TPPなどグローバリゼーションのもたらす影響
●水
非営利組織・NPOの運営・経営         など


理事 
榎本 淳
 1980年大阪府茨木市生まれ。岐阜大学連合農学研究科修了。農学博士。専攻は農村計画学、専門は学校ビオトープの地域利用に関する研究。地域住民が地域づくりに関わり、活動が混ざり合って大きなうねりとなるような“場づくり”をテーマに研究を行ううち、設立後間もない泉京・垂井に出会う。以後、会員として活動に関わり、マンボ(横井戸)や垂井町の水環境、地域づくりに関する調査などを行う。
 20094月より主任研究員20105月~20153月まで理事兼事務局長、20154月より理事。
 地域づくりに関する講座や泉京・垂井の活動紹介の講師経験あり。
 趣味は、日本全国の狛犬とデザインマンホールの収集。

【講演・活動報告実績】
2013年度
●1月17日 北方町社会福祉協議会「地域福祉啓発事業 はじめの一歩は、私から」@岐阜県北方町
2012年度
●3月5日 大垣市まちづくり市民活動支援センター「助成金を獲得する企画書の書き方教えます!」@岐阜県大垣市
●3月2・3日 いんしゅう鹿野まちづくり協議会「鹿野まちづくり合宿」@鳥取県鳥取市
●11月10日 NPO法人泉京・垂井「日本の農村×世界=さまざまなつながり導入講座2」@岐阜県垂井町
●10月13日 NPO法人泉京・垂井「日本の農村×世界=さまざまなつながり導入講座1」@岐阜県垂井町
●8月26日 せい・のう子どもと未来「第3回学習会 垂井町の財政分析からみる地域づくり」@岐阜県垂井町
2011年度
●10月23日 岐阜市役所「学生環境会議2011」@岐阜県岐阜市
●10月6日 NPO法人エム・トゥ・エム「まちづくり担い手養成科 地域調査講座」@愛知県瀬戸市
●5月16日~11月15日 NPO法人泉京・垂井「地域づくり人材育成科」@岐阜県垂井町
2010年度
●8月16日~2月15日 NPO法人泉京・垂井「地域づくり人材育成科」@岐阜県垂井町
●7月9日 池田町女性セミナー「地域環境を守るための茅葺き民家の活用」@岐阜県池田町
2007年度
●6月9日 NPO法人泉京・垂井「まちづくりカフェ第1回」@岐阜県垂井町

【著書・論文】
●井原友建・榎本淳(2012)地方都市農村部における新たなコミュニティ形成の実態とあるべき姿-地域改善活動及び地域マネジメントの推進方策に関する調査研究,2012年度国土交通省「国土政策関係研究支援事業」
●榎本淳・松本康夫・三宅康成(2011):岐阜県垂井町の伝統的水利施設マンボの実態と現代的意義,農業農村工学会誌79-9,pp17-20.
●榎本淳(2009):学校ビオトープ活動における住民参加の継承性に関する比較事例研究(博士論文)
●榎本淳・松本康夫(2007):地域住民と連携した学校ビオトープ活動の継続性:「全国学校ビオトープ・コンクール」受賞校の事例から,農村計画学会誌26,pp257-262.
●榎本淳・三宅康成・松本康夫(2006):学校ビオトープ活動における住民参加の継承性,農村計画学会誌25,pp263-268.


理事兼事務局長 
河合 良太
 1980年生まれ。静岡県浜松市出身。専修大学文学部、専攻は社会学。公共施設などで働いた後、名古屋NGOセンター主催の「NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ(Nたま)」を受講しNGOやNPOのこと、高山市でインターン実習をおこない、NPOの中間支援やまちづくりについて学ぶ。
 趣味は食べること、飲むこと。昔トロンボーンを吹けましたが、今は吹けません。写真は7年前くらいのものなので、実物はもっと大きくなっています


事務局 
田中 耕平
 1988年岐阜県可児郡御嵩町生まれ高山市育ち。愛知学院大学文学部国際文化学科卒業、学生時代にバングラデシュに訪れることで貧困問題への関心が強まる。大学4年時に名古屋NGOセンターでインターンを行い、NGO・NPOの世界へ。大学を卒業した2012年より泉京・垂井事務局スタッフとなる。主な担当事業は都市農村交流事業、フェアトレードデイ垂井実行委員会事務局、TPP関連事業事務局担当など。
 趣味は、忘れた頃に行うランニングとバスケットボールなど。
 使用可能言語は、日本語・英語・飛騨弁。
 写真は学生時代に訪れたバングラデシュにて。